主な役割
| 誰 | 何をするか |
|---|---|
| ADA保有者 | ネットワークを使い、ステークをプールへ、投票権をDRepへ委任する |
| ステークプール運営者(SPO) | ブロック生成ノードを運用し、一部のガバナンスアクションに投票する |
| DRep | 委任された投票権で投票する登録済みの代表者 |
| 憲法委員会 | ガバナンスアクションが憲法に適合しているかに投票する |
| ビルダー | ウォレット、dApp、ツール、インフラを作る |
よく耳にする組織
- Intersect – カルダノの開発を調整し、年次予算などのプロセスを支援する会員制組織。
- カルダノ財団 – スイスの非営利団体。2026年からはカルダノのコミュニティ資金プログラム Project Catalyst も運営しています。
- Input Output(IO) – カルダノの中核技術の多くを開発してきたエンジニアリング企業。
- コミュニティグループ(AACCなど)– 地域コミュニティをより広いエコシステムにつなぐ独立した連合。
例
ハノイの開発者がオープンソースライブラリのバグを見つけてGitHubで報告し、Intersectのワーキンググループで修正を議論し、その後公開プログラムを通じて資金に応募します。
よくある間違い
一つの組織がカルダノ全体を代表していると思い込む。意思決定はオンチェーンガバナンスで行われます。